国立感染症研究所 ハンセン病研究センター

Leprosy Research Center
National Institute of Infectious Diseases

平成31年4月1日

ハンセン病研究センターは、「ハンセン病にまつわる偏見と差別の科学的排除」を目指し、ハンセン病の予防及び治療に関する調査研究をつかさどる研究機関として、1955年7月1日に「国立らい研究所」として設立されました。その後、1962年6月に「国立多摩研究所」と名称を改め、1997年4月には改組により「国立多摩研究所」から「国立感染症研究所ハンセン病研究センター」となりました。
 当センターでは、ハンセン病や結核・非結核性抗酸菌症に関する調査研究に加えハンセン病の診断や治療効果判定のための行政検査サービスを行っています。 また、アジア諸国の若手医師や研究者などを対象とした研修や、ハンセン病医学夏期大学講座を毎年開催して、医療関係の学生や職員の方々への啓発活動も行っています。 平成20年度に BSL3 (Biosafety Level 3) 実験施設である第二研究棟が完成し、さらに平成21年4月1日には組織再編に伴い、2部(病原微生物部、生体防御部)から1部(感染制御部)体制となりました。

〒189-0002 東京都東村山市青葉町 4-2-1
4-2-1 Aobacho, Higashimurayamashi,
Tokyo 189-0002, Japan

TEL 042-391-8211 (代表)
FAX 042-394-9092
   
アクセス(地図へのリンク)
   

構成

・ センター長
・ 感染制御部

ハンセン病の行政検査

・ 行政検査依頼用紙・方法
・ 皮膚スメア染色法

非結核性抗酸菌の同定検査

・ 検査条件及び依頼方法

関連情報

・ ハンセン病の解説
・ 厚生労働省のハンセン病に関する情報
・ WHOのハンセン病の解説
・ ブルーリ潰瘍の解説

新着情報

・ 第41回ハンセン病医学夏期大学講座のお知らせ




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